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わたしとA.B.C-Z

A.B.C-Z、デビュー5周年おめでとう!~出会ってから今までを振り返る~

だらだらとなってしまうけど、彼らと出会ってから今までをまとめようと思う。といっても、一年くらいの話だけどね。
思い出が美化される前に嘘偽りなく本当に思ったことを、多少生々しくても残しておきたい!

ほんのりマーケティングしてます!
腐女子二次元ヲタがジャニーズにはまった話ってタイトルを改めるべきかもしれない。(前ジャンルは刀剣です)
ほかの人がどんな経緯でアイドルにハマったか聞くのすごく楽しいので積極的に教えてほしいよ!ってのも書いた理由の一つだよ!
ちなみに今お渡し会へレリゴーする夜行バスだからテンションあげあげっ!フウウウ!中身がカスです!
さっそくはじまるよ!

A.B.C-Zを知ったのは、たぶん去年の今頃だったと思う。
そのとき私は、就活をする気がなく親のすねをかじる、モラトリアム真っ最中の大学4回生だった。

こたつに入りながら、他Gも気になりはじめたキス担の妹といっしょになんとなく少年倶楽部を観ていた。
司会をしているリスみたいな顔している声がめっちゃ変な人、それが世界一好きなアイドル河合郁人の第一印象だった。
隣の桐山くんは、テディベアみたいで可愛いと思った...からすぐに覚えた。だけど河合くんの顔はタイプじゃなかったから、なかなか覚えられなかった。(ごめん)
この頃A.B.C-Zのことを知らなかったし、名前も聞いたことがなかった(...と思っていたが、正確には堺雅人ファンだった私に雅人似のジャニーズとして友達が戸塚祥太を紹介してくれていたので聞いたことがあるはずだが、思い出せなかった)。

正直、アイドルに対するイメージは、カッコつけてる人たち~~で、よく知りもしないのにアンチだった。
今思えば、私も音楽をしているので、たとえアマチュアでも舞台に立つ人間として、見せ方を知っている人に嫉妬していたのかもしれない。

少年倶楽部を観ていると、妹は一時停止しまくって、Sexy Zone松島聡くんの足の動きと表情を観ろ!!!と何度もうるさく私を呼んだ。
茶の間でも分かるくらいにしょりふまけんとは異なる扱いされていた頃、妹は聡くんの素晴らしさを執拗に説いてきていた。なので去年の今ごろ、私もそこそこアイドルに興味を持ち始めていた。
もう何を観てそう思ったのかは思い出せないが、幼かった頃の笑顔の愛らしさはそのまま、繊細な表情、体幹の強さを感じるダンス、年相応の色気を纏い始めた聡くんの成長ぷりに驚愕した。それからと言うもの、ジャニーズアイドルにどんどん興味が湧いた。聡ちゃん、きっかけをくれてありがとう。
元アンチがこのまま何事もなく好きと言い張るのは申し訳ない、区切りをつけて好きと言いたい。そう思って、画面に向かって謝りながら少年倶楽部に出演するアイドルを観ていた。それからというもの、転げ落ちるみたいに加速して、ジャニーズ事務所の抱える多くの魅力的なアーティストを知っていくことになった。

妹にはもう一人お気に入りのアーティストがいた。それが橋本くんだった。たぶんA.B.C-Zで一番最初に顔と名前が一致した人だった。妹は気に入った年上ジャニーズを「さん付け」で呼んでいた。舎弟か?
例に漏れず橋本くんのことも「橋本さん」と呼んでいたので、勝手にめちゃくちゃ年上の人だと思っていた。ところがどっこい同い年だった。なんて大人びた雰囲気なのだろう...社会人歴の違いか?などと思っていた。大きいわんわんのイメージがまるでなかった。とにかく足が長くて顔がかっこよくてクールなお顔に甘い歌声のギャップが魅力的な人だなと思った。妹がかっこいいといってる人がいるA.B.C-Zというグループ。どの曲も初めて聴くんだけどもなんかだか好きだな~~という感じだった。それがA.B.C-Zの第一印象だった。
のちの自担ふみきゅんの名前と顔は、まだ一致していない。早く覚えてあげてくれ。とっつーを見て、イケメン哲学の深淵に触れた気がした。美しさは怖さ。しかしまだ名前を覚えられなかった。堺雅人似の美しい猫ひげお兄さんいう認識だった。五関さんに至っては、このおじさんはどうしてこんなに崇められているの?と思っていた。本当にごめんなさい殺さないで。塚ちゃんは、めちゃくちゃバク転する自己紹介ギャグ持ちの筋肉ナルシストという印象だった。今や天使...

妹の撮り貯めていたありがたい少年倶楽部やガムシャラやあとなんか忘れたけど色々を見て、うえすとすのすとらぶとらきんぷりはい辺りのタレントを覚えた。(それぞれのユニットが結成される前だったかも?)
相変わらず聡ちゃんはかわいくてカッコよくて観てると楽しくなるアイドルだったし、北斗くんのお顔がすごく大好きなことに気づいて、しかもこの男、あんスタ出てたよな?って思ったけど出てない。頭のいい男が好きなのですぐ淳太くんにメロった。なんやかんやDDだった。その頃、やっとふみきゅんの司会の上手さに気づき始めた。司会進行上手すぎて逆に上手さに気づかない方のパターン。ジャニーズなのにジャニヲタ、しかも顔が似てる松潤が担当なのか...てか司会なのに自分のこと喋りすぎだろ...アイドルが大好きで先輩アイドルみたいになりたい...ってアイカツ!じゃんやばいこの人!三次元でアイカツ!してるやん。河合郁人っていうんだ...(やっと名前を確認した)。めちゃくちゃに二次ヲタの血が騒いだ。
誰よりも必殺仕事人みたいな目をしてるときもあってふざけてると思いきや実はとっても周りに気を遣ってる人なんだ!と尊敬しはじめた。尊敬から始まる私のアイドル応援活動だった。しかし、河合くんだけが気になるわけじゃなかった。A.B.C-Zが気になるのだ。それは、グループでのパフォーマンスが、5人の集まりというより別の一つの生き物のように思えたからだ。だから少年倶楽部見始めの頃に個々印象とグループが繋がらなかったんだろうなと今では思う。
誰が好きとかそんな具体的なことは抜きにして、A.B.C-Zが好き。A.B.C-Zというグループが好きとだんだん自覚しはじめた。ラーメンやハンバーグが好きなように、まったく理由は不要だった。とにかく楽しそうに、強く美しく繊細でキラキラした5人のパフォーマンスから目が離せなくなっていた。

何気なくつけたテレビでえびちゃんずーがやっていた。「あれ、この人たち全員致命的にアホじゃない...?」そこでやっとバラエティ力に気がづいた。
初めて見た回は簡単な問題(ハズレあり)を東京タワーを階段で往復して取ってきて回答する単純な体力勝負ものだった。しかしアホすぎて簡単な問題が超難問になってるのがおかしかった。ただその時、ああこの人たちは学校で勉強する時間を削って芸能活動に必要なスキルを必死で磨いていたんだなと思うと胸がぎゅうとなった。はっしーは、何往復も階段ダッシュして取ってきた問題がハズレだったので、怒ってセットを壊してしまった。正直、それはちょっと引いた。もう22歳(当時)でしょそろそろ落ち着いてほしいと思った。でも、そんな不器用な人で気取っていなくて一生懸命なアイドルたちを、心底応援したいなと思った。彼らのことをもっと見ていたい知りたいと思った。

楽しくゆるくヲタカツ!していたところ朗報が。花言葉の発売だった。もうこの位から確実に私はジャニーズDDではなくえび担だった。ただ、担当とかはなくてみんなが好きだった。ちなみにメール会員になったのは3月31日だった。同時に就職先が決まった。

4月25日、初めての給料と祖父からもらった就職祝い金はすべて円盤になった。
エアペンラを振りまくりながら一人で騒ぐ日々。毎日のようにアマゾンから届く円盤はシャブ以外の何者でもなかった。やっと就職先が決まったと思ったら新興宗教に入ってしまった娘の様子を見て、両親はどう思ったんだろうか...

先払い額の高さに怖じ気づき、寝盗られコイベビボク穴は観れていない。今では妖怪多ステばばあなのにね!
めざましテレビのはしふみチュ~を見て、コイベビがどうしても観くなったので鬼電したがオリックスの3Fめちゃくちゃはしっこの席だったので諦めた。ああこの頃の自分を殴り付けたい。

なお、ヴァーチャルリアリティの五関さんでああもう五関担になろうと思ったが、河合くんを見て、いや、私の応援したい人はふみとなの!💢😠💢みたいなめちゃくちゃなグループ内葛藤をしていた。担当なんて制度なくなればいいのにくらい思い詰めていた。
戸塚田は本当に仲が悪いと思っていた。
はしちゃんはビジネスワンコだと思っていた。
でもまだ河合担とは言えなかった。みんなが好きだから特別を作りたくなかった。でもFC入会のときは手が勝手に好きなタレント河合郁人って書いてた...こわ

そして前後するけど5月6月くらい?シングル発売&ツアー発表&アルバム発売と怒濤の嬉しいお知らせ。知り合いは関ジュ担と戸塚祥太を紹介してくれた遠方のケンティーガールとNMBヲタしかいないため、遠征する勇気も伴侶もおらず、シングルとアルバムをそれぞれ一種類だけ買って、8月に代々木レポを読んで、楽しそうだな~一人だけど多ステしようかな...と思っていた。

8月後半。五関晃一という神が、俺たちのセンターが世界一強いということを証明するため具現化したという『ハシツアーズ~もう可愛いなんて言わせない~』において、神が打ち込んだレーザーによって次々にヲタが焼き殺されるという事件の噂を聞きつけた。物騒かよ。正直、初めてのコンサートはグループがいいな😌って思っていて、申し込んでなかった。全力のアホかよ。他のメンバーは見学でステージにお邪魔したのに「良亮が主役だから」ってことで五関さんが一切表にでなかった...やだ、五関さんかっこいいリア恋...やっぱ創造神はそう易々としもじもの前に姿を表さないのね...なんて思った。まあ最終日に女装&ポップアップで現れて盛大に主役をかっ拐いますが。
そして、気づいたら東京ドームシティに居た。やばい、己のフットワークの軽さを見くびっていた。チケットを探して2日後には新大阪から始発の新幹線に乗って初めての現場にやって来た。はしちゃんに会えるんだ...!どきどき!ファンの子みんな赤い服着てる!りょうちゃん大好き~って視覚からアピールしてる!んぎゃぁ可愛い(>//<)橋本担のギャル担になりそう!(?)と思った。
ボッッ!!という音ともにポップアップで登場したはしちゃん!やっべえほんもんだべ?!顔ちっっさ!え?なぁにパリピって^^?パリピって言葉が好きなんだね~?よちよち~りょうちゃんがパリピ好きなら私も好きぃ❤みたいなチョロヲタぶりを発揮した。花言葉の可愛い手書きのお手紙の演出がも~~う無理すぎてはっしー可愛いッウェェって汚い嗚咽を独り漏らして本当に汚かった。もうこれだけでお釣りくるのに、愛ゆえに死んだ彼女への鎮魂歌みたいな切ない歌声で安田章大の「わたし鏡」歌ったんです。安田章大の「わたし鏡」自体名曲なのに、わがセンターが歌う「わたし鏡」、モノホンのしんどいっすわ。てかそういう曲と思って感動してたけど、本家はハッピーラブソングだったね?!はしちゃんの歌声は、胸がぎゅーってなる魔法の歌声なんだよ!心臓鷲掴みどころか握りつぶされて殺されるかんじ!現場で死ぬなら本望!
小川くんとのセッションはバックナンバーのなんかすごい売れた曲で知らないけどすんごいアーティストってかんじがして~かっこいい~😭❤はしちゃんも小川くんもすぎょい😭❤あとね、あとね、MC自由奔放ってかんじでさぁ、もうお尻尾ブンブン振ってるワンワンなんよ!感想を残したケータイメモ一言だけ、「ハシツアわんわん王国」って書いてたくらいワンワンだったの。はっしーってあのクールなお顔の子でしょ~~?って思ってる人、マジもったいない!!!たしかに橋本良亮はかっこいい圧倒的センターだけど!天使であり大きいワンワンなの!!!みんなに愛されたいの!でもそれ以上に愛したいの...超!健気!!(´;ω;`)(´;ω;`)もう守るしかないでしょ?!このエンゼル!!
エビバディセイ!カモン!
リョーチャンダイスキ!アイシテル!!
とりあえず気になる人ももう一度みたい人もアニバーサリー盤を買いましょうね。わたしまだ観れてないんだけど(ごめんな)バックのJr.もけっこう映ってるみたいっすよ!newシングルとわちゃわちゃ新年会とハシツアの3本だてで約3000円って原価割れ心配になるほど良心価格すぎてそもそも買うしか選択肢がないよね!
あと隣の人めちゃくちゃ踊ってる...えび担踊りうま...ってビビった。そんな初現場でした。

つぎ、めっちゃ私情ですが、ハシツアからしばらくしてから仕事でいろいろありました。社会人一年目だからね...。
何日も会社を閉めるまで残業して、めちゃくちゃ疲れ果てて帰路についたとき、「ああ今めっちゃ河合くんの笑い声聞きたい...」って思ったんです。自分でもびっくりした。A.B.C-Zが、こんなにも自分の中で大きな存在だったんだって気づいた。ていうか、河合担だわ私...そこでやっと河合担の自分を認めることができた。みんなが好きだけど、河合担です。それでいいじゃないか、と。でもまだみんなが好きと言わないとほかのメンバーのことそんな好きじゃないみたいにみえちゃいそうでやだった。ほんと好き度合いは一緒なの、ただ応援したいのが河合くん...ってかなり複雑な心境だった。

そしてネクスト現場。感謝祭in福岡。コンサートに行く前に自担に会うのか...○○(現場名)出の新規~~とか言ってみたかったな...みたいなこと思いながら一人で新幹線に乗る。しんどい。謙虚さと緊張感が死んでる厚顔無恥な女なのに、言葉を選ばずにいうと、アイドルのことを考えると吐き気と頭痛が止まらず体調不良でした。粗相をしたくない...キモデブスがファンでごめん...接触イベほど可愛い顔に生まれたかったと思うことない...(顔が公害って妹に言われる)。そうこうしてるうちに、はしふみとつが登壇。うっっっっわ本物だ!はしちゃんとっつーかっこよ~~(>_<)河合くん、ちっさ...うそやろ、あんなにテレビでは大きくきらきらしていた男がこんなに華奢だったなんて...。感動で泣きそうだった。小さいお体にきらきらが凝縮されてる...小さくて私にとって一番大きいお星さまだよ、河合くん...。
そして接触。あーキモヲタすぎて思い出したくないけど大好きな「かみたいおう」の河合くんだったことだけ残しておく!河合くんのファンはちゃんとメンカラ身に付けろな?!以上。
手を離したときね、ふわぁってお花みたいな可憐な香りがしたんです。あ、死んだなって思った。三途の川って花畑っていうしそれかもって。ちがった、だって一番端に居たのは自担。自担の残り香は可憐なすべすべした花弁の白い花だった(イメージ脳内補完まで約一秒)。脳内BGMすぐ切り替わったよね。
可憐な蕾~~この先ずっと~~守りたい~~♪は、河合くんのことだった。そうして幸せな時間はあっという間に終わった。
もう完全に河合担になった。

ネクスト、SLT。スマ担兼NMBヲタと参加。今や彼女は塚田担ですヤッタネ!
SLTはエレクトリカルパレード。現実でみる覚めない夢の世界だった。ずっと、楽しい。A.B.C-Zが好きでよかった!幸せをいっぱいくれてありがとう!って感じだった。ほかのグループのコンサートは行ったことないけど、こんなに幸せになるコンサートやってるってるんだぞってすごい自慢したいし、幸せすぎだろって羨ましがられたいと思った。何が楽しかったってのは個別にあるけど、やっぱファンを愛してるって言葉でもそうだけどパフォーマンスで伝えてくれるとこが良かったです。
次のツアー日程出ました。申込みまで、まだまだ間に合います、気になる人は入会してね!男性も多いよ!

ネクスト、忘れられないA.B.C座。
まあこれはほんと語り尽くされてるのでほんと今更ですけど一番引きずってますね、てか引きずりナウです。SLTは、A.B.C-Zとまた会おうね!が言えたけど、いしけんも三茶のジャックさんもしゅーや先生もくりくりも桂馬さんも、もう会えないんだって思うと嫌だ、応援屋終わらないで...って涙が出ます。応援屋は永久に不滅です。言いたいことありすぎるけど、一つだけ言うなら音楽だよね!もう脳内いしけんソロに何回サポートされたか分からない。#deliciousな愛#とは(哲学)

次、シェイクスピア
通いました。5回も同じ演目に行くなんて気が狂ってるって親にめちゃくちゃ言われた。自分の金だ、好きにさせてくれ!!!五関さんにお金を払いたいんだよ!!!
ネッドアレン様、麗しくて強くて熱くてクールでかっこよくておちゃめでとにかく他担にみせたい五関さんだった。ていうか見せたすぎて一人拉致した。
五関さんを現場で見るたびに、あー!五関担になりたい!とかかなり訳の分からないことを思ってしまうのですが、そういうとこほんと担タレ...
今回はアイドルマスターごせきさんじゃなくて、actor五関晃一に会いに行ったって、感じでした。
楽しそうな五関さんがみれて幸せ!劇自体のクオリティが高かった!再演キボンヌ笑

次、カウコン。私的初ドームです。エイトとジャニストのファンの声がとにかくでーーーッかい!ビビった。ファンもホルモンめっちゃ焼いてる笑
屋良っちと塚ちゃんの舞闘冠が生でみれて感無量(;_;)(;_;)
A.B.C-Zは箱が大きくなるとファンとの距離が遠くなっちゃう...って言ってくれたけど、彼らの夢見た大きなステージでうねるようなペンラの波を見せてあげたいと本気で思いました。

そして、3rdシングルReboot!!!発売!&デビュー5周年!

デビュー五周年、本当におめでとうございます。私はとっても移り気でいつまでも変わらない思いで応援できるか分からないけど、でも今大好き応援したいという気持ちを大切にしたいと思ってます。これからもよろしくお願いいたします。

レッツゴー高田馬場\(^o^)/